DAZZLEついきメモ
DAZZLEはもう前回見たのがいつかも思い出せないくらい久しぶりで、PRESSUREに至っては、音源になってないのだから聴くのも久々だし、そう聞き込んでないはずなのに、すぐわかった。ちゃんと覚えてた。
音源になっててipodに入れててもあまり覚えてないのがあるのに。
ライブで、身体で覚えると吸収が早いのかな。
2011.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE
DAZZLE 10/22新宿WILD SIDE
久しぶりです。まずはライブ一報。
GASMASK INSIDE MY PEACE DEEP SONG PRESSURE
たかゆきさんの鼻のあたりに赤い光が当たっていて、最初「レーザーポインタかしら。目に当たると危ないのに」と心配でしたが、たかゆきさんが動いても同じ所が光るので、もしかして光る鼻ピかなんかじゃないかと…
2011.10.22 | | Comments(0) | Trackback(0) | LIVE
近況:本とかこういちくんとか
おひさしぶりです。なんてことはありませんが、だいぶ放置してたので。
先日のこういちくんバースデーライブは行きましたよ。ライブは、最近TATSUさんのソロしか行ってないです。TATSUさんが一人でエレキギターで弾き語りしてるやつ。
こういちくん、去年よりは歌えてたねえ。しかし相変わらず、ギター弾きながらは歌えないのね。あの形態なら、ギター弾きながら歌えた方が絶対いいと思うんだけど、そうする気はないんだと思う。こういちくんなら、そうしようと思えばできないはずはないからさ…。
曲の良さを堪能できるレベルでは、まだ全然ないのがもったいない。
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先日、父親が部屋の壁を塗り替えにきてくれました。家具の配置がちょっとだけ変わって、前よりすっきりしたみたい。
帰り際に、母が読み終わった(と思われる)文庫本をいくつか残してってくれたんだけど、野沢尚の「深紅」っていう本がすごくすごーく、気に入ってしまってね。てか、まさにほんの1時間前に読み終わったばかりで、軽く興奮しています。
残虐な事件の被害者/加害者の子供たちが、過去に苦しみながら、事件や家族と向き合うみたいな小説はいくつか読んだけど、たいてい「事件を起こしたのにはこんなやむをえない事情があって」だの「あなたのことを思ってのことなの」だの「憎しみは何も生みませんし」だの、酷いのに至っては、諸悪の根源みたいな極悪非道をさらに登場させて「こいつの方がもっと悪いぜ」って方向に持ってったり、「犯した罪がどうこう以前に、その態度が気に食わない」ってのばかりだったんですよ。上っ面では「罪は消えないし許されることではない」とか書いてはいても「こういうことなら赦しちゃってもいいかなーってみんな思ってくれるよね?」って態度が透けて見えるのが気持ち悪いのよ!
「深紅」では、被害者側と加害者側の双方の視点が語られるけど、あの凄惨な事件の罪の重さは最後まで揺るがない。殺された側にも原因があって、それすら最後まで赦されることはない。実際、それぞれの犯した罪について語られる部分は、つぶさに読むのが辛いくらい醜くて怖い。憎しみも痛みも抱えたまま、それでもふたりとも、最後に少しだけ前に進めた。2人の娘のどちらにも、共感はできない。心の闇も傷も深くて、違う世界の人のよう。それでも2人とも、最後にはとても愛しく感じられる。そもそも、これだけひどい事件を扱いながら、心底憎らしい人間がひとりも出てこないのが素晴らしい。ミホの旦那はちょっとクズだけど。
過去の事件との絡みについてばかり書いたけど、話はそれだけじゃない。途中から先が読めなくてハラハラした。
何度も繰り返し読めるような本ではないし、しばらく他のを読む気にもならないけど、おすすめ。
あとは、先日導入した総合音源「KOMPLETE7」について書くつもりだったけど、読書感想文でかなり消耗してしまったので、別の機会に。
2011.08.18 | | Comments(0) | Trackback(0) | 徒然
屋久島その4(猿・鹿・猫)
サルと鹿は、車で走ってるだけでもその辺にうろちょろしていた。車で近付いても、歩いて近づいてもまったく動じない。非常にのんびりしている。
本土で見るのよりずいぶん小さい。ヤクシカは、大人でも小鹿みたいな感じ。近づいても全然平気で、足もとで草を食んでたりする。丹沢の鹿は怖いくらい大きいけど、彼らはちょっと携帯を取り出しただけでも逃げてしまう。育った環境で反応もこんなに違うんだね。
猫は、港の方にちょこちょこいた。こちらはあんまり人慣れしていなくて、すぐに逃げてしまった。
2011.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 徒然
屋久島 その3(ヤクスギランド)
はっきり言って、樹以外はわりと何の変哲もない田舎かもしれません。特に今は、狙ってた石楠花にもまだ早く、雨ばかり降って。しかし、草や花より樹と岩!という、私のような人間には、たまらない土地でした。
帰り際、少し時間があまったのを利用してヤクスギランドへ。30分、50分、80分、150分の散策コースがあり、ちょっとした合間に見るのに便利。まあ、そこまで行くのに車でけっこうかかるんですがw
縄文杉でもヤクスギランドでも、名前のついた巨木も沢山あるんですが、こう、名前のないようなのでもこんなんですからね。嬉しくなっちゃいますね。
屋久島は人跡未踏の地みたいなイメージだったけど、もう400年くらい前から人が入って、林業が盛んだったんですって。これなんかは、昔切られた切り株の上に、また生えて来たもの。
気楽な散策コースだからとあまり期待してなかったけど、どっちを向いても面白い樹がいっぱいだった。
昔読んだ幸田文のエッセイで、屋久杉の倒木更新についてのものがあったのを思い出した。あの頃は、樹の生え方に興味持つなんて変わり者だなあと思ったけど、こうして実物を目にすると、確かに驚きに満ちている。
2011.05.28 | | Comments(0) | Trackback(0) | 徒然
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